【神アプリ(1巻~5巻)感想】スマホを使った犯罪者狩りに興奮!とんでも展開ながら、テンポよく進むストーリーに引き込まれる面白さあり!

アクション・スポーツ

神アプリ(1巻~5巻)感想(少しネタバレあり)
栗原正尚

神アプリ(1巻~5巻)感想

スマホを使って犯罪者狩りしていく漫画が『神アプリ』!トンデモ展開なんだけど、テンポよくストーリーが進んでいくので、思わず引き込まれてしまいます!しかも、後から気が付いたのですが、栗原正尚先生って怨み屋本舗シリーズでお馴染みの方だったんですね!どうりで話が面白いと思ったほど!確かに怨み屋本舗シリーズにスマホを連動させた展開と考えれば、納得の一言!

主人公は、サエない人生を送っている漫画専門学生の御子柴亮!ちなみにドーテイらしいが、そこはあまり本編とは関係ない気がする!学生時代から不良たちのパシリとかやって、今でもカツアゲとかされちゃうほど、哀しい人生を送っている主人公に突然送られてきたスーパーなスマホ(神アプリ)!このスマホなプリは、監視カメラ等にハッキングして見たり、操作できたりする優れもの!最初は、調子よく遊んでいた亮だけど、東雲勇輝(ハンター)や早瀬亜里沙(監視者)たちと知り合っていくうちに自身もハンターとして犯罪者狩りをしていく展開!

最初こそ『意味わかんねー』と思いながら読んでいたんだけど、テンポよく進んでいくストーリーに一気に引き込まれてました!しかも、ハイエナハンターの巻上理世や立花静香たちとも最初は敵対関係のような感じだったに、仲間みたくなってるし!とにかく面白い!また、立花静香が妙に亮のことを気に入っているみたいで、グイグイ迫っていくのもいいね!亮は、苦手意識があるようだけど・・・

まあ、亮が特例らしいけど、そうでもない気がしないでもという気がしてしまうが・・・一応、洞察力が優れていることが評価されているみたいだけど!

思っていたよりも面白かったのが、神アプリという漫画です!