【任侠転生-異世界のヤクザ姫-(1巻~2巻)感想】いぶし銀の極道爺さんが異世界で美少女姫に転生しちゃうストーリーが胸熱!

SFファンタジー

任侠転生-異世界のヤクザ姫-(1巻~2巻)感想(少しネタバレあり)
宮下裕樹、原案:夏原武

任侠転生-異世界のヤクザ姫-(1巻~2巻)感想

最初はどうなることかと思ったけど、意外と面白かったのが『任侠転生-異世界のヤクザ姫-』です。いぶし銀の極道爺さん(龍松)が異世界転生するSFファンタジーですが、何と美少女の姫(リュー姫)に転生しちゃうわけ!もともと大人しい性格の姫様だったようですが、龍松爺さんが転生したことで性格もパワーも変わって、もう無双状態!ただ、リュー姫は、他の兄から命を狙われているみたいね。

元々の姫がどんな感じなのか分からないので、龍松爺さんが転生したリュー姫がどのくらい変わったのかが、イマイチ分からない!しかも、キャラデザが男みたいなので、姫と分かっていながらも、その辺りの区分けがしにくかったりする。

まあ、モンスターに襲われてもとしていくほどのパワーなんだけどね!自分の国からは、指名手配されているみたいだけど、この先どうなるのか?