【機械仕掛けの愛(1巻)感想】軽い気持ちで読んだら、まさかの涙モノ!?ココロを持ったロボットたちの切なくも温かいオムニバスにハマった!これも1つのヒューマンドラマ!

ヒューマンドラマ

機械仕掛けの愛(1巻)感想(少しネタバレあり)
業田良家

機械仕掛けの愛(1巻)感想

『機械仕掛けの愛』なんてタイトルだったから、全く期待せずに読んでみたんだけど、これが思っていた以上によくてハマってしまった!ストーリーは、ココロを持った人型ロボットたちが主人公の切なくて温かいオムニバス集!しかも、このロボットたちが自分を買ってくれたパートナーのために自ら行動を起こすんだよね!それが、また哀しい結末になることもるんだけど、凄くココロが暖かくなる漫画だったりするわけ!

最初は、子供がいない夫婦が子育ての疑似体験のために人型の子供ロボットを買ったりするんだけど、まあ、そのうち飽きてきちゃうんだよね。別の子供ロボットに買い替えようかと思案している時、ロボットが”また売られる”んじゃないかと心配して、むかしの一緒に暮らしていた家庭に行くんだよね!

ただ、その家庭ではもう子供がいて、結局メーカーに捕まっちゃうんだけど、むかしの家庭の奥さんが覚えていて、また買うことにするわけ!

もう、これも1つのヒューマンドラマなのかなと思ったりする!