【バイオレンス・ファミリー ママ友はDV一家(1巻~3巻)感想】旦那の先輩怖すぎ!妻は、良い方に考えすぎる気が・・・こんな家族付き合いはしたくないのが本音!

ヒューマンドラマ

バイオレンス・ファミリー ママ友はDV一家(1巻~3巻)感想(少しネタバレあり)
うめざわしゅん

バイオレンス・ファミリー ママ友はDV一家(1巻~3巻)感想

こんな家族付き合いはしたくないと思わせるのが『バイオレンス・ファミリー ママ友はDV一家』です。娘の小学校の入学に合わせて新興住宅地の一戸建てに引っ越してきた一家。望未の家族は、問題無いけど、旦那の大学時代のサークルの先輩(佐原)と偶然再会してから、その佐原の家族との付き合いが始まる。でも、よく見ていると何か違和感がある。実は、その佐原一家は、旦那の佐原がが子供(長女と長男の姉弟)と妻にDVを繰り返していたって展開!この佐原一家との関係を持つことになったのが、望未の一家という訳!

もう、この佐原が怖すぎ!外面良くして内面が最悪ってタイプ!しかも、結構失礼なことを平気で口にするよね!思慮も浅そうだし!そもそも、大学のサークルの先輩なんて大して偉くも何ともないのに、単に学年が上ってだけで先輩面してくるのが嫌だね。ファミレスでの会話にしても、家の安さとか言う?しかも自分の勘違いを妻に謝らせるとか!

望未もせっかく別のママ友が『あの一家は、やばい!』と忠告してくれているのに、関係を続けるのは、どうかと思う。望未は、旦那に相談しても良かったと思うけど、最初の些細なミスがそこかもしれない。旦那は、自分から佐原との関係を切るのは難しいかもしれないけど、面倒くさい相手と付き合っていくことほど、大変なことは無いからね!

この佐原一家がこの先、どうなっていくのか?また望未は、そこで起こるであろう”どんな”トラブルに巻き込まれるのか気になって仕方がない!