【足掻く 道化師たち(1巻)感想】他人の未来の死が見えてしまう主人公!これ『足掻く』の続編なんだよね?かなりミステリアスな雰囲気がある感じだけど、ちょっと期待!

ミステリー・ホラー

足掻く 道化師たち(1巻)感想(少しネタバレあり)
菊池直恵

足掻く 道化師たち(1巻)感想

『足掻く』の続編となるのが、本作『足掻く 道化師たち』です。ストーリーとしては、主人公の太田は、他人の未来の死が見えてしまうらしい。そのことを知っているのは、いつも一緒にいる早川さん。この2人がどんな関係なのか気になるね!

1巻では、クラスメイトの佐々木さんの死が見えたみたいで、忠告するんだけど、どうも佐々木さんは聞き入れようとしないみたい。まあ、妙に不愛想な太田のことが気になってしまい、変にこじらせ恋愛意識が芽生えてしまっているのが問題なのかも!しかも、早川さんとは、笑い合う仲なのに!自分には見せない笑顔を早川さんに見せることでライバル心みたいなものが芽生えた感じかな?結局、太田の忠告を無視したせいで亡くなってしまうけど・・・

この先どんな展開になるのか、かなり気になる!