【真夜中だけは好きでいて(1巻)感想】企業版ロミジュリ?自分のアイデアも盗む競合会社の憎き相手のはずが、主人公の天真爛漫さで恋に落ちた感じ?これ結ばれるの?

恋愛・愛憎

真夜中だけは好きでいて(1巻)感想(少しネタバレあり)
畑亜希美

真夜中だけは好きでいて(1巻)感想

恋愛漫画なんだろうけど、なんか駆け足感を凄く感じたのが『真夜中だけは好きでいて』です。お荷物CMプランナーのまどか仕事帰りにイケメンサラリーマン(桐谷純)に出会うんだけど、その人物はなんと自分の会社から優秀な人材を引き抜いていったこともあるヤリ手の営業マン!でも、まどかは、天真爛漫なイイ子なこともあり、その嫌な感じのイケメンのことを好きになっちゃって、相手もなんか好きになっちゃうみたいな展開!

他の方は、他の方は物凄く評価が高かったりする。でも個人的には、何でまどかは桐谷のことを好きになっちゃうかなってのが本音!まあ、気になったからというのは分かるけど、自分のアイデアを盗まれたことで仕事も取られてるのに!まあ、そこまで仕事に真剣に打ち込んでいないなら分かるけど、どうもそこがイマイチな気持ちになってしまう!

気になりだしたら、もう恋は一直線だから、ソレは良いけど、どうも最初の桐谷を好きになる過程が疑問が残る!

同業のライバルを好きになっちゃうなんて、企業版のロミオとジュリエットなのかなとも思ってしまう。しかも、同じ会社の人間(浅田)って桐谷の彼女なんだよね?情報とか流してたりしたのかな?なんか恋愛漫画の前に、その辺りのことが凄く気になっちゃう!