【乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そんなのお断りです!(1巻)感想】圧倒的な画の見にくさを抜かすと、個人的には楽しめた!人物登場時に設定を紹介するのが分かりやすい!

SFファンタジー

乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そんなのお断りです!(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:蒼月、漫画:中村央佳、キャラクター原案:笹原亜美

乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そんなのお断りです!(1巻)感想

久しぶりに見にくい画を見たなと思ったのが『乙女ゲームの世界で私が悪役令嬢!? そんなのお断りです!』です。たぶん、カラーだと見やすそうな感じの画なんかな?白黒だと、本当に見にくいというのが第一印象です。ただ、画の見にくさを抜かせば、個人的には面白いと思った!本作は、アラサーOLが乙女ゲームに転生しちゃった系の話ですが、攻略対象となる人物登場時に人物紹介情報(ゲームでのキャラクター情報)も記載してあるので、コレが分かりやすい!

特に乙女ゲーム内に転生しちゃった系の話は、そのゲームの攻略対象となる人物の特徴把握が分かりにくかったりするから、コレは助かる!ちなみに主人公(神崎真里子)が転生したセシリアは、ゲーム内では嫌がらせをする悪役令嬢なわけ!王子に嫌われているはずで、後に処刑される運命を覚悟したから、それを回避する為に奔走するのが本作の見どころ!ちなみにゲーム内での本来の主人公(ニーナ)が登場するのは2巻なら!1巻では、悪役令嬢のセシリアが普通の令嬢として振舞おうとするが、攻略対象者たちに次々気に入られてしまうわけ!まあ、逆ハーレムなラブコメ展開になるんだよね!

ニーナが登場したらどうなるのか見もの!ただ、本当に残念なのは、やっぱ作画だよね!見にくいから、キャラの違いも分かりにくくなってしまっているのが残念なところ!個人的には、ストーリーは面白いと思うけど、この画を何とかして欲しい!