【魔王と俺の叛逆記(1巻)感想】異世界に召喚された神剣の適合者と共に異種族に付いてニンゲン族と戦う設定が面白い!

SFファンタジー

魔王と俺の叛逆記(1巻)感想(少しネタバレあり)
吉川英朗

魔王と俺の叛逆記(1巻)感想

異世界転生モノでちょっと面白いと思ったのが『魔王と俺の叛逆記』!神剣の適合者・白峰僚が転生されたニンゲン族ではなく、魔王と共に異種族側に付いてニンゲン族と戦っていくというストーリー!普通ならニンゲン族に付いて、モンスターとか異種族を倒すってのがセオリーかもしれないけど、そこは人間と異種族の在り方を逆転させて、異種族の方がマトモだったりしているのが面白い!そしてニンゲン族の方が蛮族的な思考で、異種族を虐殺していくという流れなので、ちょっと変わっていて面白みを感じる!

確かにこれなら異種族に味方したくなる!しかも、魔王もそんなに悪そうじゃないし!まあ、異世界で古代の町並みだったりしているのに、先進的な兵器があるのは変かなと思う部分はあるけど、そこは異世界モノということで、ご愛敬だね!

とにかくストーリー自体が『ニンゲン族=悪』で『異種族=正義』みたいな感じなんだよね!異種族の方が自分たちの生きる場所を確保するために(自由を求めて)戦うという流れなので違和感が無いんだよね!

転生された白峰僚も決して勇者というわけではないんだよね!あくまでも神剣の適合者に過ぎないし!ちょっと先の展開が気になる作品です。

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