【空手小公子物語(1巻~3巻)感想】空手とムエタイ少年のちょっと変わった格闘モノ!個人的には、面白いけど、辛口評価も意外とあるね!

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空手小公子物語(1巻~3巻)感想(少しネタバレあり)
馬場康誌

空手小公子物語(1巻~3巻)感想

一応、空手漫画になるのかもしれないけど、空手以外の部分も面白いのが『空手小公子物語』です。これ『空手小公子小日向海流』の続編になるらしいね!ストーリーとしては、前作の2年後からのストーリー!主人公は、空手少年(大月岳)とムエタイ少年(メオ)の2人!純粋な空手漫画と思いきや、意外と違うわけ!特にメオが訳ありらしくて、闇の勢力じゃないけど、メオと敵対する人が結構いたりする!

特に『空手小公子小日向海流』の続編になってしまうため、『空手小公子小日向海流』のイメージで読んでしまう方が多いみたいね!そんな方たちからは、イマイチな評価しか得られていない!これは、岳の特殊能力が空手と関係ないことが原因かもしれない!相手のアドレナリンを感じると、相手のイメージが見えてくるっていう、空手と関係ない能力に起因するかもしれない!まあ、脳のリミッターを外した攻撃ってのが、岳の強さの秘訣みたいな感じだからね!それなら、メオのムエタイのノリの方が楽しめたかもしれない!

ただ、『空手小公子小日向海流』を知らない人には、少し超能力的なチカラを持った少年の格闘モノ(空手だけど!)として見ることができるから、面白さも出てくると思う!まあ、『空手小公子小日向海流』をナマジ知っていると、イマイチ感が出るのかもね!