【スプライト(1巻~4巻)感想】黒い波の飲まれて、まさかのタイプトラベル展開に興奮!パニックホラーあり、サバイバルあり!未来や過去からタイムスリップしてきたり大盤振る舞い!

アクション・スポーツ・ギャグ

スプライト(1巻~4巻)感想(少しネタバレあり)
石川優吾

スプライト(1巻~4巻)感想

まさかタイムトラベル系の漫画だとは思わなかったのが『スプライト』です。最初に黒い波に飲まれて、そこからパニックホラーのサバイバルになるのかと思ったら少し違うね!過去から時間の波から逃げてきているロストチルドレンがいたり、タイムトラベル先の加齢症の小人大人がいたり、いろいろ詰め込んできている感じ!一応、2008年から2060年にタイムトラベルしてしまった感じかな?

主人公は、女子高生の好子で、そのグループには同級生の2人や、好子の引きこもり叔父がいたり、叔父の住むマンションの住民がいたりする。ロストチルドレンのグループとは何だかんだで良好な関係のようだけど、2060年の加齢症グループとは、なんかしっくりいっていない感じだね!時間の黒い波が見えていない感じだよね!

程よく戦闘なんかもあるんだけど、戦う相手が動物・昆虫だったり、同じマンションの住民だったり、そして2060年の人類だったりする。たぶん5巻以降から、色んなことが分かってくる感じかな?

好子がカバに襲われいるとき、一瞬2008年に戻った感じだしね!戻る方法ってのもありそう!これ、最後はどうなるのかな?みんな、それぞれの時代に帰るのか、この時代で生き抜くサバイバルになるのか、ちょっと興味津々!