【師匠シリーズ 師事(1巻)感想】某掲示板のオカルト板やpixivに投稿されていたオカルト小説の漫画版!文字で読んでも楽しめるけど、漫画になるとわかりやすいかもね!
師匠シリーズ 師事(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:ウニ、漫画:片山愁

この『師匠シリーズ』って某掲示板のオカルト板やpixivに投稿されていたオカルト小説なんだよね!文字で読んだことがあったけど、漫画になるとわかりやすいかもね!でも、原作のウニさんが、実際に投稿していたんだね!当時、リアルで読んでいたので懐かしさと漫画化したことによる新たな怖さの発見など、楽しく読ませてもらいました!
ストーリーは、主人公が大学のサークルで後に”師匠”と呼ぶようになる1人の先輩と知り合うことで、様々な怪奇体験というか、怖い思いをしていくというもの!まあ、基本はオカルト話なんですが、この師匠が家賃9000円のボロアパートに住んでいて、鍵もかけないくらいだったので、一緒に住むようになって主人公が起きたら見知らぬ男が部屋の片隅にいたなど(まあ実際は幽霊の類な感じなんですが・・・)、オカルトなんだけどそれとは違った意味の怖い体験の話もあったりする。
ただ、緩い話があるかと思えば、本当に背筋がぞっとするような話もあるので、このアンバランスさも、当時人気があった理由かもしれない!もともと師匠シリーズは、かなりの長編なので色んな楽しみ方があるわけ!
また、コジョウイケトンネルなど、リアルで心霊スポットになっている場所の名前を少し変えたようなストーリーもあったりして、当時はどこの話か探すのも楽しみの1つだったりした!
まあ、あまり深く考えないで読むと意外と楽しめたりする!




