【ハジメテノサツジン(1巻~2巻)感想】お嬢様学校に通うJK3人組が殺人犯になっちゃった!?主人公のどっちつかずの性格はアレだけど、ハラハラするストーリーは面白い!
ハジメテノサツジン(1巻~2巻)感想(少しネタバレあり)
甘味

タイトルが気になって読んでみたのが『ハジメテノサツジン』という漫画!ちょっと猟奇的なモノかなと期待したけど、少し違っていた!お嬢様学校に通うJK3人組が殺人に関わっちゃうというストーリー!まあ、実際に手をかけるのは、学園のボス的存在の音羽!そして日和見的な性格の主人公の繭!そして特待生の悠!殺されちゃうのは、3人のクラス担任の吉川先生(女)!
どうも吉川先生は、同じ学校のイケメン教師の澤木先生と隠れて付き合っていたみたい!まあ澤木先生が吉川先生と不倫関係にあったわけ!そして、このイケメン教師に気がある感じなのが音羽なわけ!そして吉川先生が誰もいない教室に音羽を呼び出したのか、逆かもしれないけど、2人になった時に音羽が吉川先生を押し倒して殺しちゃうわけ!まあ、その時は死んでいたかどうかは分からないわけだけど!
そもそも吉川先生と音羽が2人で会っていたのは、音羽から取り上げた化粧道具を吉川先生が捨てたことが原因かな?2巻まで読む限り、詳しく描かれていないけど、もしかしたら吉川先生が不倫している澤木先生のことを音羽も狙っていることに気が付いていたのかもしれない!そんなことも含めて、学校に化粧道具を持ってきた音羽に灸を据えてやろうと思ったのかな?これから先に、もう少し詳しく描かれるのかもしれないけど、2巻の時点ではハッキリしていない!
ただ、音羽は自分だけが殺人犯になりたくないという考えがあったから、日和見の繭を巻き込んだのかもしれないね!繭が加われば、悠も加わるという算段があったのかもしれない。そもそも、繭の日和見な性格は少しイライラしてしまう!吉川先生と音羽がケンカみたいになっているところに入っていって、悪戯してやろうという音羽に繭が隠そうなんて言うのは、ちょっとね!これで共犯になっちゃうし!2巻で吉川先生を山に捨てに行く時も音羽は、繭を犯人にしたそうだったからね!唯一、悠が一番マトモな感じなのが救われる。
まあ、音羽はクズということがわかるけど、繭もポンコツすぎる!吉川先生を山に埋めてからも、音羽が何とかするだろうと思っているしね!山で埋めてから警察に行こうと言う繭に対して音羽は、家族の話を持ち出して、繭の判断を鈍らせるし!繭の他人任せの言いなりな感じの性格は、やっぱりイライラしてしまう!
ただ、この先どうなるのはハラハラ感もある!そもそも、繭にはバッドエンドしかない気が・・・音羽をアテにしている感じだけど、音羽は繭に罪をかぶせようとしている感じだし!この先どう進んでいくのか気になって仕方がない!




