【はじめての虐殺(1巻)感想】絵柄のわりに内容はエグイ!LOウイルスに感染した男を抹殺していくスク水幼女が過激すぎる!個人的には、結構おもしろいと感じてしまった!

はじめての虐殺(1巻)感想(少しネタバレあり)
稲光伸二

はじめての虐殺(1巻)感想

幼女がロリコン男たちを殺しまくる漫画が『はじめての虐殺』です。可愛い絵柄のわりに内容が結構エグくて、個人的には思わず面白いなんて思ってしまった!少し嗜好が歪んでいるのか?

でも『ロリコンは殺すしかないんだよ』とロリコン男たちをスク水を着た幼女が殺しまくる展開なんだけど、これが興奮モノ!ゾンビを虐殺していくのは良くて、ロリコンを虐殺するのはダメというのも変だしね!また、ストーリー自体、テンポよくロリコンを抹殺していくから読みやすいのもイイね!

一応、LOウイルスに感染した男がロリコンになり、その感染者を殺していくらしい!でも話の展開から感染者以外の、普通の男も殺していきそうな勢いではある!なお本作の主人公(寺田)は、LOウイルスに感染していないらしいけど、本人は否定しているけが真性のロリコンだったりする!ここが本作の面白いところの1つかもしれない!

ちなみに幼女軍団の組織は、未感染者だけど真性ロリコンの寺田を観察対象っぽい扱いで飼いならそうとしている感じだね!この寺田が覚醒しちゃったけど、何か主人公ぽい感じになってきた!

なお、LOウイルスには、症状に合わせて病状のステージがあるらしい!結構凝って作り込まれているのも面白さの1つかもしれない!この先どうなるのか、興味津々!