【群感島~この島で、男は女のエモノ~(1巻)感想】女が男を狩る(誘惑する)島!?でも、こんな誘惑されたら、男なら抗えないかもしれない・・・でも、男、食べられちゃう!?

群感島~この島で、男は女のエモノ~(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:遥巴絵、作画:野村エージ

群感島~この島で、男は女のエモノ~(1巻)感想

個人的には、『●●島』って名前が付く作品は、面白いものが多いので迷わず読んでしまうところがある!群感島もまあ最初は、サバイバルモノかなと思ったけど、単なるサバイバルモノではなく、少しホラーが入っているところが気に入っていたりします。

ストーリーとしては、夏休みに沖縄の離島に旅行するという展開!ただ、クルーズの途中で岩か何かに船がぶつかって沈没して、近くの無人島に流れ付いたという感じだね!その無人島に流れ着いた乗客や船の乗組員たちがサバイバルしながら救助を待つという流れ!

ただ、この無人島ってのが単なる無人島ではなく、原住民(?)みたいな人たちがいて、いかも女が男を狩る島という設定なわけ!まあ、無人島で殺し合いのデスゲームをするという訳ではなく、『女が男を狩る=女が男を誘惑する』という展開になるわけ!少し、エッチ要素が混ざったストリーになっている!

で、流れ着いた下っ端の船員が島の探索に出かけると、水着姿の可愛い女の子と遭遇し、まんまと誘惑されちゃうわけ!でも、この女の子といきなりエッチなことしちゃっていると思ったら、いきなり男の舌を噛み千切って、しかもその舌を食べちゃうわけ!ちょっとバイオレンスも入った感じになってきた!

まあ、明らかに異常な島でのサバイバル展開に突入していくわけ!しかも、舌だけじゃなく男の目ん玉をつかみ取って、それも食べちゃうんだから、怖い!

この辺りから少し面白さが出てきた!1巻では、そもそも、この島は何?とか、何で女は男を誘惑するのかなどは全くの不明だけど、これらはこの先に明かされてくるんだと思う!ちょっと、この先の展開が気になる漫画です!