【後遺症ラジオ(1巻)感想】マジでビビった!最初は『何コレ!』なんだけど、急に怖い画があったりして、急にビビるわけ!

ミステリー・ホラー

後遺症ラジオ(1巻)感想(少しネタバレあり)
中山昌亮

後遺症ラジオ(1巻)感想

久しぶり画でビビったのが『後遺症ラジオ』です。最初は、いきなり怖い感じの画が出てきたりして『訳わからん!』って感じなんだけど、読み進めていくうちに、急に怖い画が出てきたりするのが病みつきになり、思わず見入ってしまった漫画です!

後遺症ラジオ(1巻)のスタートは、とある田舎で少女が祖母に髪を切られるところから始まる!しかも、普通に短く切るだけかと思ったら、ハゲにしちゃうんだもん!『何コレ!』って感じ!

そこで、いきなり変わり、別のシーン!電車(新幹線だね!)に座っている女性が気が付くと窓側に誰かいる気配!窓を見るとハゲの女性が映っていて、自分そっくりなことに気が付く!そして、いきなりシートに髪を引っ張られて、窓に映っている自分(?)がニッコリ微笑んでいるのが見える!

そして、また変わるシーン!駅ホームで待つ女性が見たものは、人が線路上に立っているシーン!やってきた電車に引かれたと思ったら、電車の中に一部見える頭と思えるパーツ!

さらに変わるシーン!ど田舎の男がタバコを吸いながら街灯がない田舎道を進んでいくと、いきなり顔が・・・

もう、最初は『何でそのシーンなの?』って疑問ばかり!ただ、ソッとするホラーって意味では、抜群の怖さがある!もう少し読んでみたいと思わせる怖さです!