【魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった(1巻)感想】目立ちたくない&謙虚すぎる主人公の周りに集まってくる依頼者たちとのストーリーが面白い!

SFファンタジー

魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:朱月十話、作画:ROHGUN、キャラクター原案:鳴瀬ひろふみ

魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった(1巻)感想

意外と評価が割れているなと思ったのが『魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった』という漫画!某小説投稿サイトで人気の作品です。魔王討伐をした5人の英雄の1人(ディック・シルバー)が、討伐の褒美として立ち上げたギルドで、そこにやってくる依頼人たちに応えていくというストーリー!

まあ、ディック本人が目立ちたくないという性格で、ギルド併設の酒場のカウンターで飲んだくれ、依頼人の悩みを秘かに解決する手助けをいるわけ!ちなみにカウンターには、討伐で倒した魔王がメイドの恰好で依頼人の相手をしているんだよね!しかも、どうもこの魔王は、ディックに恋心を抱いている感じ!ディック本人は、そのことに全く気付いていないわけだけど!

まさに、SFファンタジー系でよくある、オレTUEEEってのと、依頼のたびに増えていくディックに恋心を寄せる女の子たちというハーレム系の展開が個人的には、心地よかったりする!

ただ、この手の作品を読みなれている方には、イマイチ面白さを感じない(要は、飽きてしまっている!)と感じる方もいたりする!そのくらい好きと面白くないが分かれている!

確かに目立ちなくない&謙虚すぎるってのもどうかと思うけど、そこはこの手の作品にありがちな設定だからね!まあ、個人的には結構面白く読ませてもらっている。

ただ、最初から王族関係者ばかりなのは、出来すぎのような気はするが・・・