【ギフト±(1巻)感想】臓器売買がテーマだけど、更生できなさそうなクズを狩り、その臓器の売買を手伝うJK!アングラ要素満載で怖いのに、どこか引き込まれる面白さ!

不良・アウトロー・任侠・裏稼業

ギフト±(1巻)感想(少しネタバレあり)
ナガテユカ

ギフト±(1巻)感想

ベストセラーなんて書いてあったから試しに読んでみたら超ハマったのが『ギフト±』です。アンダーグラウンドでおこなわれている臓器売買がテーマの作品です。主人公のJK鈴原環が更生できなさそうなクズを狩り、その臓器を必要な人に渡すという裏家業モノ!環とタカシがコンビになり、情報収集と売買をタカシが、解体(臓器摘出)と目標の確保が環といった役割分担!

普通のJKの環が何で医師バリに臓器摘出できるのか不思議なんだけど、それはこれから分かってくるのかもしれない!とにかくストーリーがしっかりしているので、見入ってしまう!

闇医者の林先生って、むかし環の臓器移植したらしいね。今でも環を探しているそうだけど、『俺がお前を治す!』ってことは、環の具合が悪いのかな?この林先生の昔務めていた委員長の殺害と放火、環の失踪(?)がどう結びついてくるのか気になるところ!

1巻で興味深かったのは、環が赤ちゃんと母親(毒親)を救ったことだよね!やっぱり、環もロッカーで拾われたらしいから、それが関係して救う道を選んだのかな?

読んでいると何かゾクゾクしちゃって、もう裏社会感全開なストーリーに興奮します!狂気に満ちた部分も多い『ギフト±』だけど、目が離せない!