【隣の少女(1巻)感想】隣の部屋に住む高校卒業したばかりの女の子と、妻を亡くした40男の年の差恋愛に目が離せない!

ヒューマンドラマ

隣の少女(1巻)感想(少しネタバレあり)
スター、SUN

隣の少女(1巻)感想

何か淡々と話が進む割に目が離せないのが『隣の少女』です。とあるマンション住まいの小説家の高梨祐一(40歳、既婚)と、隣に住む芸能界を目指しているという高校卒業したばかりの女の子・晴香の年の差恋愛漫画!これ、原作は韓国らしいね!晴香は芸能界を目指しているらしいけど、韓国の芸能界ってこんな感じなのかなと思ったりして読んでました。

とにかく、ストーリー全体を通して、盛り上がりに欠けるんだよね。だから、そのあたりで評価が分かれている感じ!そのうち盛り上がうかなと思ったけど、結構淡々と話が進んでいくわけ!でも、画がキレイだからつい読んでしまう!個人的には、結構好きなストーリーなんだけどね!

女同士(祐一の妻と春香の母)が仲が良いこともあり、隣の部屋に入り浸ってる晴香!でも何処か影があるというか、暗い印象を受けてしまう!春香は、母親と仲が良くないことが関係しているのかな?

部屋に戻りたがらない晴香だから、母親のことが嫌いなのかもしれない!春香の母親って水商売系な感じだよね!派手な色、露出の高い服、スナックのママって感じ!

そんな家だと子供は、帰りたがらないのかな?でも、祐一と乗ったエレベーターでスカートを挟まれちゃった春香だけど、いつもパンツ履いていないの?この先どうなるのか、これで興味津々になったね!

しかも、祐一の妻が亡くなった葬儀での意味深発言!大なり小なり、祐一に恋心みたいなものがありそうだよね!